オナ禁、やるとやらないではどっちがマシ?/オナニーの悩み・ストレス解消術

オナニーやりすぎ?モテないのってオナニーのせい?オナ禁したいけど、オナ禁やってほんとにいいことあるの?調べてみた!!

オナ禁、やるとやらないではどっちがマシ?

オナ禁への道

男性であれば一度は通るオナ禁への道。

オナニーをした後の虚しさに耐えきれず、「俺、オナ禁するんだ」と思ってしてみたら、結構調子がよくなった!みたいな人はいると思う。逆に「オナ禁しよう」と意気込んだものの高まるムラムラに耐え切れず、ついシュッシュと気持ち良くなってしまい再び「虚しさよコンニチハ」「再びオナ禁への志を胸に」「歴史は繰り返す・・・」な人も多いと思う。恥ずかしくないから、手を挙げてほしい。誰でも通る道だ。

そんな風に我々男子諸君を魅了してやまないオナ禁だが、オナ禁の効果に実は医学的根拠はないらしい。「抜け毛が減った」「肌ツヤが良くなった」「身長が伸びた」「宝くじが当たって彼女が出来た」というのは所謂「※個人の感想です。」という奴で、医学的根拠には乏しいのである。

逆もしかりで、オナニーのし過ぎによる医学的に重大な影響はないようだ。
それを踏まえた上でオナ禁について語ってみようと思う。

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なぜオナニーのしすぎが良くないと言われているのか

医学的に根拠がないにも関わらず、なぜオナニーをやめたら調子がよくなるという報告があるのか。そもそも射精のメカニズムとは?と思い調べてみた。

まず、射精をすると精子が体内からなくなる。
精子は我らの精子工場・睾丸くんが365日24時間フル稼働して生産しているのだが、その一日の生産量以上に射精していると勿論でなくなる。だが、工場は休みなく動き常に十分な在庫がある状態にしようと頑張り続けているのだ。
その為、「こんなハイスピードでなくなるならもっと作らなければ」と思った工場主が、身体の他の部分に送られる栄養を「こっちへ寄越せ!」とするわけだ。その結果、髪の毛や肌の再生に送られるはずだった栄養が足りなくなり、髪の毛や肌の質が悪くなったりする・・・。ということのようだ。
子孫を残す事は生物の第一目的なので、髪の毛を優先するといった事にはならないのだろう。

次にホルモン的な面についてだ。
あの射精後の虚しさ、所謂賢者タイムは射精後の脳内でプロラクチンというホルモンが放出される為である。このプロラクチンはテストステロンの分泌を抑制する効果がある。

このテストステロンは男性にとってかなり良い事尽くしで、「筋肉増大」「骨格の発達」「モテる」「やる気がでる」「性欲増大」その他様々な良い事があるホルモンなのだ。
因みにプロラクチンは女性では母乳を作るホルモンとして作用するらしい。なんともテストステロンの分泌が抑制されそうなホルモンであると思える。

それがオナニーをするとプロラクチンによって一時減少し、しばらくたつと回復する。しかし、回復しないうちにまたオナニーをするとどうだろう。まるで暴落する為替と株価のように、右肩下がりにテストステロンが減っていく。
テストステロンが減るとそれを補うために、ジヒテストステロンというホルモンが増える。このジヒテストステロンが曲者で、このホルモンは毛髪細胞の働きを低下させる作用がある。

つまり、連続オナニーの結果テストステロンが減り、ジヒテストステロンが増える
「筋肉増大」「骨格の発達」「モテ」「やる気」「性欲増大」のストップ+「毛髪細胞の働きの低下」
というデメリットをこうむることになるのである。

それを防ぐためにオナ禁に走る男性がいるということだ。

オナ禁のデメリットとは

オナニーのやりすぎをやめると色々と良い事が起きる。(医学的根拠はないが)
「じゃあ、オナ禁にデメリットはないのか?」と思うかもしれないが、もちろんある。

オナ禁はしすぎても特に意味はないのだ。
過去に行われた実験で、オナ禁後のテストステロン値の増え方を記録したものがあるのだが、テストステロン値のピークはオナ禁7日後ということだ。7日を過ぎると、テストステロン値は再び平常値に戻ってしまう。
その後、一度射精してオナ禁再開したグループと射精せずオナ禁を続けたグループでは、前者は再びテストステロン値のピークが訪れた。

また、"使わな過ぎる"と機能低下する。
要は勃起しづらくなったり、生殖能力が低下したり。盲腸ではないが使用しない機能は退化するように作られているのが、生物の常なのだ。また、触れていない期間が長くなると、敏感になってしまって早漏になったりもするらしい。

後は、ムラムラである。暫く抜いてないとあの悪魔のような性欲の囁きが聞こえてくる。特になんてないところで勃起してしまったり、エロい事で頭もタマもパンパンになってしまう・・・悲しいが男性のSAGAである。

というわけで極端なオナ禁もよくないのである。

要するに何事もほどほどにということになる。
オナ禁はメリットもデメリットもある。オナ禁するとしたら好きな子とのデートの一週間前や、筋トレの効果を出したいなどの時に一時的に効率的に行うのが一番なのかなというのが、ここでの結論だ。